Amiさん【常に70%で生きる理由】

今回は「WITH」以前に研修させて頂いたAmiさんと、動画対談と音声対談を撮らせて頂きました。(音声はフリートークですが、肩に力を抜いて楽しく仕事するためのヒントが分かり易く聞けると思います)
 

Amiさん(29)東京
外資マネジメント職
研修期間:3ヵ月

 

研修内容

ビジョンワーク↗

・強み弱み分析

・目標設定の方法

・ネガティブな感情の浄化

Amiさん【弱みを吐く事の重要性】動画

Unknown Track - Unknown Artist
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Amiさん【常に70%で生きる理由】MP3

こちらで、約半年間のAmiさんからの成果や報告を書かせて頂きます。WITHの原点となる研修でした。実際に「WITH」を受けるとどうなるのか?気になる方もいらっしゃると思いますので参考にされてください。

研修前の自分はどのような状況でしたか?

✓考え方や在り方

昇進のタイミングで、新しいチームを任され

「使命感に燃え、私が全部やらなきゃ!」

と周りを見てるつもりで見えてない状況でした。

結果仕事を抱えきれずキャパオーバー、スタッフとは信頼関係を築ききれず、もうダメだ、、、、辞めたい。

「挫折」を味わいました。

半年後

チームと仕事を分担して、サポ―トする側に回った事で、視野が広くなり全体を見れるようになった。又自身の仕事もスムーズに進むようになり、新しい視点やアイディアが見いだせるようにもなった。

又、次の昇進のタイミングは更に大きな現場だったが冷静にマネジメントでき、メンバーそれぞれの成長に何が必要か?をしっかり見れるようになりました。

感情のブレから「辞めたい」となった事について

「もう辞めたい、辛い」というAmiさんに、就職活動をして頂きました。

実際に希望の条件から企業を調べながら就職活動(実際に面接などもしてみる)をしてみると、これが結構大変(笑)

改めて今の会社の良いところや、仕事の仕方次第で自分をしっかり出しながら楽しめる会社、と気づけたようです。

一番の変化は?

 

何よりも自分の強いプライドを無くせた事。

今までは、「絶対100点以上取って成果出さなきゃ」と結果ばかり気にしていました。もちろん今でも、成果を出す事は意識はしていますよ(笑)

ただ自分っていう人間がそんなに何でもできるわけではない事。これを理解する事が凄く大事でした。それに、70点くらいなら頑張らないといけないけど達成できそう。達成できた時の喜びも増えれば30%分視野が広くなるから結果、全力で燃えてる時より成果も良いんですよね。

100%は疲れるし、自分を自ら苦しめる間違った目標設定。チームを信頼する気持ちや周りに頼って感謝する事を改めて学べた期間でした。

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中間管理職であるリーダーやマネージャー層には特に多い悩みかもしれませんね。

Amiさんは現在では更に昇格され活躍されています。

仕事に余裕をもって取り組める事は、私生活にも余裕が生まれ、良い循環が生まれるのではないでしょうか。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

三澤

【成長の流れ​】

・昇進や異動でキャパオーバー
・全て私が完璧にやろうとしてた
・成果を出す、失敗しない
・任せる子を見つける余裕がなかった



・ごめんなさいが言えるようになった
・常に70点くらいをベースにやる
・客観的にチームを見えるようになった
・1人1人の成長を考えられるようになった
・チームのビジョンを考える事ができた
・更に大きな部署に行っても焦らずマネジメントできた