Module1

■ビジョンワークの基本法則2

日々の願望ではなく「自己実現」していく事によって人生は好転する(PDFワークシート付)

「目標や願望がない」そんな事を良く聞きます。

 

目標や願望がある事で前進するスピードは加速し、今まで不安定だった心も安定する事は、皆さんもなんとなくわかっていらっしゃると思います

しかし目標や願望と聞くと少し眉間にシワをよせて悩まれてしまう方や、苦手な方もいらっしゃると思います。

願望や目標が叶う事=幸せ

願望や目標が叶わない事=不幸せ

こう考えてしまうのが一般的だが、先ずはそれぞれイコールではない事を知っておくべきです

もし今現在、目標や願望がない人は、まず興味・関心から整理して、達成し易い小さな目標から作っていくと良いでしょう。

その際、以下の点に注意して目標設定していきましょう。

(1)達成できそうで難しい目標

(2)達成までの期限を付ける

(3)行動計画に落とし込む

(4)目標=大きいもの、ではない事

(目標の達成の技術については後述致します)

もちろん、お仕事や人間関係の中で目の前の結果や短期的な目標・願望達成も必要な時もあるでしょう。

しかし、達成しても達成しても新しい壁はやってきて、一時的には嬉しい、幸せを感じていても、気付けばエネルギー不足になって疲れてしまってはいませんか?

重要なポイントは、短期的な目標・願望が達成しても、しなくても、あなたは「幸せで嬉しい感覚」を常に持てている事です。

それには「自己実現」最終的なゴールを常に考えていかなければなりません。

自己実現とは目標や願望とは違い、「心の成長」を指します。

・周りを笑顔にする存在

・勇気や希望を与える立場

・みんなに成長して欲しい心

まずは、抽象的な表現でも構いません。

そのフワっとした最終的なゴールに向かっていくという意思が重要なのです。

その上で、目標設定が生まれてきます。
 

そして「WANT」でなく「GIVE」

欲しい欲しいでは、願望が叶わないだけでなく、執着心や嫉妬心に覆われ易くなります。

これは、単発的な分析ツールや研修、セミナーで1日や2日考えるだけでは見えてきません。

なぜならば、今まで「自己実現」を考えてこなかったからです。

スポーツ心理学研究でも、面白い研究結果が見えています。

約400名を対象に、部活動に参加し将来的に自己実現したい事を持っている生徒と、非部活動員とで、充実感や満足感を調査。部活動生活を通して目標を達成したかしてないかは関係なく、部活動員の方が圧倒的に充実感を感じポジティブな発言思考になっている事が分かった。

大切な事は、目標や願望を達する事ではなく、ゴールへ向かう過程での経験や体験を受け入れられる器を持ち、そういった在り方(表情・考え方・発言・関わり合い)で今を過ごしていくという事です。

目標がある方もない方も、まずは自己実現したい姿を創造してみましょう。

今年こそ必ず変化を起こしたい!

そう思ってらっしゃるのであれば、まず「心の成長となる人生の目的」を今までの経験などから書き出してみましょう。その上で目標となる「こうなったら最高に嬉しい10年、5年後の自分(難しければ3年後)」を考えていくのです。

まずは1週間~2週間じっくり考えてみましょう。

考えが整理され今後の活動内容に変化が見えてくるはずです。

(※ポイントは1~2週間毎日15分でも良いから続けて行う事、習慣があなたを変えていきます)

簡単なワークシートを用意しております。

まずはこういった事から考えてみましょう。

⇒自己実現を導き出すワークシート

更により深く学びながらビジョンを創造し、より早く自分の可能性をお知りになり方はビジョンワーククラウドをご利用下さい。現在、期間限定で無料体験が可能ですので、この機会にご利用下さい。

上記のようなワークシートや、未公開動画や音声対談などをお楽しみ頂けます。

日常の仕事・人間関係・生活に置き換えて考えてみよう。目標は達成していってるし、色んな人と出会って良くなっていっている気がする。でも、現在を最高だと感じていますか?もしそう感じてなければ、まずは最高の未来を毎日創造して書き続けよう!

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