Module1

■ビジョンワークの基本法則3

時間感覚を変える「経営者達から学ぶビジョンワークの方法」

私の自己紹介ページで少し話せて頂いておりますが、弊社は以前、副業だったものがリユース事業となり、年商2000万の事業と進化をした。(現在は自動化)

 

そうなった流れには、もちろん様々な方との出会いと協力があってこそ達成したものだったが、そこにもビジョンワークを起点に大きな変化を遂げ事業となり進化していった。

事業の関係もあって物販・リユース業界の経営者の知人も多く、中には年商1憶円を超えた仲間達もいる。

彼らはいずれもビジョンワークを習慣的に行ってきています。

その結果、人生に大きなポジティブな変化をもたらしておりました。

転職を繰り返し失敗していた会社員

⇒年商1憶の起業家

副業で転売をしていた会社員

⇒専業として物販業経営(月利200万)

月収20万の会社員 

⇒会社を買収し中古医療機器会社の経営

などビジョンワークを、習慣の枠を超えて無意識に行っているのである。

 

ではなぜビジョンワークをするとこれほど効果がでるのか?

それには「時間感覚」を変えた考え方がビジョンワークにはあるからです。⇒時間感覚についての基礎はこちらから

通常の現実は

「過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来」

と進んでいるのに対して、ビジョンワーク、未来思考の考え方は

「未来 ⇒ 現在 ⇒ 過去」

こう考えていきます。

普段あなたが、目の前の事にいっぱいになっていたり、周囲と比較してしまったり、本来叶えたい事や、ましてや小さな目標もなかなか達成できないようでしたら、前者の「過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来」の流れにのってしまっているからです。

では「未来 ⇒ 現在 ⇒ 過去」とはどういう事か?

通常、事業を起こす原点には「①サービスを通じてお客様が最高の笑顔になり、その周りの人々の幸せの世界」こういうところにあったります。②そのために事業計画やマーケティング、必要な資金調達など計画をし、③過去の経験や同業者の実績(良い事も悪い事も)を参考に、行動していきます。

上記で言う

①未来 = 輝かしい未来の姿「サービスを通じて見える笑顔の世界」

②​現在 = ①を目指すための具体的な行動「事業計画と行動」

③過去 = 過去の良い事も悪い事も全てプラスの経験となる「過去の実績(良い悪い)」

ここで重要なポイントは「①未来=輝かしい未来の姿」を常に考える事ができるという点です。

そこには、仕事・生活・恋愛・経営など全てにおいて、時間の考え方を「未来 ⇒ 現在 ⇒ 過去」にする事を習慣化しているのです。

どうしても目の前の人間関係、直近のキャリア、周りとの比較、すぐ手に入りそうな利益、そんなところばかりに目がいってしまいます。でもそれが本当に最高の自分の姿でしょうか?

 

時間感覚を変えて未来を創造しながら生活していると、日々の1つ1つの活動や時間に余裕が生まれ、冷静な判断・決断ができるなど多くのポジティブな変化が起こっていきます。

ビジョンワークの中でも「時間感覚」を変える事は非常に重要なポイントです。

しかし、ここでも習慣がキーワードです。

時間感覚を変えていくためのワークを毎日続けられるかどうか?が「幸せで豊かな時間感覚」にする重要なポイントです。

まずは毎日「自分が心温まる地域、幸せを感じる空間」などをベースに理想の最高の自分の姿を日々考える時間を作ってください。まずは1週間毎日続けてみましょう。

「日々の時間に対する感覚が今より軽やかで楽しさが増したとき」あなたはどんな人とどんな場所で過ごしたいですか?

より深くビジョンワークを学び、現実に変化を与えていきたいという方は体験コンサルティングをぜひご利用ください。

時間に対する考え方を変えて、視点が上がり視野が広がる事で、エネルギーを無駄に労費せずに進む事ができます。「あれも、これも」となってしまっている人は、まず時間感覚を変えていこう!

NEXT 効果的なビジョンワーク4つの方法

行動を見える成果・成長につなげるためのステップ