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効果的なビジョンワーク4つの方法(実践)

行動を見える成果・成長につなげるためのステップ(PDFワークシート付)

普段ビジョンワークを習慣的にされてない方は、短期的な目標や利益がメインで、長期的な目標やましてや人生における目的などじっくり考える事はないでしょう。

ここでは「何を、どのように」行っていけばより早く効果が出るのかお伝えしていきます。ちなみに、この方法はビジョンワークに限らずあらゆる事に適応できるので参考にしてみて下さい。

(1)初めは妄想でも良いので具体的な理想の未来を「最低3日間」連日考える事

良く年末になると友人との会話の中で「宝くじ3憶円当たったらどうする?」なんて会話が出てきますよね。初めはこんな感じので妄想レベルや興味レベルの内容でもOKです。とにかく「もしこの理想が叶ったら幸せだし最高だな」と思う事はノートに書き続け、最低3日間は連日で考えていきましょう。(PDFもご用意しています)

「海外移住して現地の方と結婚して時間に捕らわれない自由な生活をしている私」

「ダイエットに成功して素敵なワンピースを着て、プール付きのレストランにいる私の姿」

「年収が上がって結婚をして、奥さんと子供と一緒に毎月旅行に行っている自分と家族の笑顔」

ロンドン大学でこのような研究結果があります。

物事を継続して習慣化するには、快感や多幸感を得て意欲を湧かせるホルモン「ドーパミン」が必要です。しかし、人間が新しいことを習慣化するには、平均で66日かかると言われています。

ドーパミンは、褒められたり、何かを達成したり、ワクワクしたり新しいことをすると簡単に分泌されます。

「妄想や理想」を習慣化する事でドーパミンが分泌され、そこに継続する力が生まれるのです。

理想的な未来を創造する「ビジョンワーク」を習慣化する事で、理想を叶えるための具体的な行動計画が生まれ、行動し、現実が変わっていきます。

冒頭の「まず3日間続ける」というのは、脳科学的に継続するために必要な復習サイクルであり、3という数字は「安定の数」と言われ「2点では倒れてしまうのも3点であれば安定して立つ」という意味があります。

そして、3日続いたら7日、7日続いたら21日続けていきましょう。

(2)毎日目にする場所にビジョンワークを設置する(PCや手帳)

ここまで読んでみて「理想はなんとなくあるし、もしそれが叶ったら良いだろうな、ビジョンワークをやってみよう」という事で、理想を書いてみたが、1日やってみて気付いたら次の日以降やれてない。そんな人もいるのではないでしょうか。

勉強や学び、ダイエットで続かない理由の1つに「毎日見える化」できていない事にあります。

皆さんは毎朝起きたらまず何をしますでしょうか?顔を洗いますか?一杯の水を飲みますでしょうか?それと同じように自然と見れる行えるリストに「ビジョンワーク」を入れていく必要があります。

例えば

・毎朝PCを開く⇒スタートアップでビジョンワークのメモが開くようにする

・退社後は携帯を見る⇒「ビジョンワークを見よう」とアラームを設定する

など生活の流れの中で、ビジョンワークを見てブラッシュアップできる時間帯に、ビジョンワークが目の前に現れるように設定していくのです。

 

学校の授業であれば、自然と教科書と向き合う事になります。皆さんは明確な夢や目標を持って日々学んでいましたか?違いますよね。半強制的に勉強の時間になってしまうからです。その繰り返しで、よりこの授業が好きになったりこの科目が好きになったりし、そのうち目指す大学が出てきて「自ら勉強するようになります」

ビジョンワークも同じです。初めはうっすらとした「理想」を思い浮かべながら毎日見ていきます。その理想は具体的になり、自らブラッシュアップし行動に変わっていくようになります。

毎日ビジョンワークを必ず見れる環境を作りましょう。

(3)具体的に行動まで移してみる

ビジョンワークを続けていると、内容が少しずつ具体的になり、叶えるためのヒントが見えてきます。

もしかすると、今までもヒントは見えた事があっても、その次のステップまでいかない人がほとんどなのではないかと思います。

それが「行動」です。

とは言っても、

「何をすれば良いか分からない」

「会社が休めないから動けない」

「1人では不安」

こんな声を良く聞きます。

先ず「何をすれば良いか分からない」場合は興味や関心から「やりたい事」を整理してみて下さい

実例をもとにした資料をご用意しております。

⇒実際のお悩み例&ワークシート・興味関心から具体的な行動を知るための方法(PDF)

⇒記入専用シート(PDF)

そして「○○だから今は無理」のような考えだといつまでたっても行動には移せません。

もしかすると、家族や会社の事情などを考える方もいるかもしれません。もしかすると、想像や聞いた話、資料だけで判断してはいませんでしょうか。それはあなたの中にある「見えないブレーキ反応」かもしれません。

「不可能はありません」達成に必要な期間や材料があったとしても、不可能はありえないのです。

皆さんはリミッティング・ブリーフという言葉をご存知でしょうか?

無意識のうちに、経験や行動パターンから「行動や考えにブレーキをかける」やっかいなブレーキです。このブレーキがかかると、頭で考えるだけで行動には移せなくなるばかりか、考える事すら止めてしまいます。

上記、PDFの説明の流れで「具体的に必要な行動」を分かり易くする事で、ブレーキの一部は自然と外れていきますので、まずは(1)で書き出した叶えたい事に対して、何をすれば良いのか?を見つけて出し実際に行動していきましょう!

(4)人と共有する・聞いて貰う・見て貰う(フィードバックを貰う)

ビジョンワークを通して、目標達成・自己実現していくのに必要になってくるポイント4つは「人と共有する」事です。

心理学的にも「パブリック・コミットメント」と言って、公言していく事で達成し易くなってくる事が分かっています。又、実際に自分の目標を叶えている人や、自己実現している人に見て貰いフィードバックを貰う事が必要です。

先生・コーチ・カウンセラー・先輩・監督・メンター・経営者

上の(3)より、目標や興味関心に対して「なぜ?」「どうする?」が見えてきます。この疑問は1人で考え答えを出していくのに限界が出てくる場合があります。その時のために、定期的に共有し、フィードバックして貰える相手を作る事が効果的です。

インプットをしアウトプットをしたら、フィードバックを貰う習慣を作っていきましょう。

時間は有限です。今から始めなければ「いつか」のまま人生は変わっていきません。そして正しくエネルギー漏れのない方法を通して進めていきましょう!

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